街の本屋「ルヌガンガ」第3回

   話題の街の本屋「ルヌガンガ」第三回


今回のゲストは今年8月に高松市亀井町にオープンした本屋 ルヌガンガ」中村 勇亮さん、涼子さんご夫妻。案内して下さるのは、香川県よろず支援拠点コーディネーターの三木良子さんです。


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● <ネット販売や大型書店とは違う『街の小さな本屋さん』だからこそ出来る事>                       


オープンして3ヶ月の「ルヌガンガ」。 メディアや口コミ、で来店客数も伸び、何度も継続的に足を運んでくれるお客様も増えてきました。


中村さん 「週に何度も来てくださる方もいらっしゃいます。そして、お客様同士でつながったりすることもあるようです。」


      

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プレスリリースが各メディアに取り上げられ、順調にスタートした「ルヌガンガ」・・・しかし、当然、課題も!



中村さん 「従来から言われていることですが、本は利益率が低い商品です。単価自体もそんなに高くありませんし、経営を安定させるためには何か一策ほしいと、考えていました。」


 


三木さん 「ルヌガンガの場合、一冊一冊想いを込めて本を選んでいるので、興味深い、ユニークな選書が特徴です。その一方で、在庫リスクとか、大型書店のように売れる本を大量に売るような方法は出来難いことを考えると、本は主役ではあるけれど何か別のアプローチを、ということで、これまで取り組んでいない新しいアイテムの販売提案を行いました。」

 


中村さん「もともと、イベントを開催して集客のきっかけをつかむこと、美容室などに定期購読をご提案したりということなどは行っています。」




● <様々なイベントで来店者を魅了する>

 

中村さん 「たとえば、作家さんのサイン会やトークショー、読書会、それに映画の上映会もしています。

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涼子さん 「近々ですと、12月28日に『読書会』があります。一冊の課題本を皆さんそれぞれ読んできて、感想を述べるというイベントです。初めて体験する!という方が殆どですよ。小さな本屋の読書会なので、お茶やお菓子を食べながら、リラックスして参加していただける

と思います。他にもたくさんのイベントがあります。」



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イベントの申し込み問い合わせはすべて、ホームページから。

https://www.lunuganga-books.com/

 

次回は、「ルヌガンガ』の新たな魅力作りをご紹介します。




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