インソール&フットケアサロンALKU:最終回(全4回)

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「香川県よろず支援拠点」は、経済産業省が全国に設置する経営相談所です。
香川県では公益財団法人かがわ産業支援財団内に設置されています。
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今回のゲストは高松市前田東町にあるインソール&フットケアサロンALKUの大屋敷慶子さん、そして香川県よろず支援拠点のコーディネーター川上実さんです。



 前々回(第2回)の記事において、創業における事業設計図の重要性を述べられていましたが、前回(第3回)ではお客様へのアプローチにおける課題も見えてきたようです。

 実際のお客様の反応というのは設計図に盛り込みにくい部分だと思いますが、どのように考えられているのでしょうか。


●創業時の設計図を常に見直すことの大切さ


川上さん「実際に事業をやってみてお客さんの声を聞いて修正していくことになります。その修正がいかにうまくできるかどうかが重要です現在は、大屋敷さんとターゲットとするお客様の再設定や、新たな商品開発について取り組んでいます。」


 大屋敷さんの事業、足の悩みを抱える人にとってはピッタリの包括的なサービスだと思いますが、ビジネスとしてはどのあたりがポイントになるのでしょうか。


川上さん「やはりインソールの機能や効能が知られていないのが最大の課題です。そのような観点から広報的なアドバイスもしつつ、創業の設計図と比べつつ事業コンセプトの修正も検討しています。」


 創業前に作った設計図に忠実に実行できていればビジネスは成功!なのでしょうか。


川上さん「おそらく忠実に実行できることはないと思います。いかに修正をしていけるか、かつ根気よく修正していけるかが成功できるかどうかのポイントだと思います。」


大屋敷さん「設計図があれば、ぶれずに事業が続けていけると思います。課題に対して仮説・検証ができます。これには本当に助かっています。


 自分の初心を振り返るためにも「設計図」は有効なのですね。


●これからが本当の「創業」。想いをカタチに


 大屋敷さんのこれからのビジョンをお伺いすると…


大屋敷さん「インソールの良さ、フットケアの良さを広げたいという思いがあります。今はパンプスでお悩みのお客様がいらしたので、よりターゲットとなるお客様の層を絞り込み、足のお悩みや靴の選び方にフォーカスしてアプローチしていきたいと思っています。」


川上さん「これからが『本当の創業』といっていいでしょう。これからもずっとアドバイスを続け、大屋敷さんともに歩いていきたいと思います。」


 素晴らしい信頼関係ですね!(まるでプロボーズ!?一同大笑いでした。)


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 今回の4回シリーズの最後は、よろずビジネス格言!!!


創業を成功させるためには…


『自分の思いを見える化し、設計図を作っていつも確認しておく!』


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